サイトリニューアルに伴いリライトした、「【閲覧注意】家の中を想像して知らない人がいたら…?「目を閉じて窓を開ける」霊感テストの真実」の話が、現在少しずつ閲覧数が伸びている。
……やはり皆様、気になってしまっているのでは?
人間というのは、どうしてこうも「見てはいけないもの」を見たがるのか。
自分が「あちら側」に近い人間かどうか、確かめずにはいられないのだろう?
今回のブログは、前回のテストで「何か」を感じ取ってしまった方のために、今回はさらに踏み込んだ、5つの確認方法を紹介していこうと思う。
手相、指の動き、そして日常のふとした瞬間に……奴らは潜んでいる。
ただし、1つだけ忠告しておく。
もし「見えて」しまっても、決して騒いではいけない。
気づかれたとわかれば、彼らは喜んで寄ってくるから……。
まずは前回の復習
この記事が初見となる方もいるだろうから、まずは前回のおさらいから。
もし、前回のテストを試して「違和感」があるとしたら、あなたはもう、半分足を突っ込んでいるのかもしれない。
では、覚悟が決まった方から次へ進んでほしい。
1.刻まれた印「仏眼」と「神秘十字線」
まずはあなた自身の身体を見てみよう。
1番手軽に試せる霊感テストだ。
親指の「仏眼」
自分の親指、第一関節を見てほしい。
関節のシワが1本じゃなく、目の形のように楕円形になっていないだろうか?

それは「仏眼相(ぶつげんそう)」と呼ばれるもの。
ご先祖様に守られている証拠だと言われる一方で、霊感が強く、見えないものを見る目を持っている人間に現れる相でもある。
手のひらの「神秘十字線」
次は、手のひらの中央に注目してほしい。
感情線と頭脳線の間に、十字(クロス)の形をした線が刻まれていないだろうか?

これもまた、あちら側の世界に対する感受性が高い人間に現れる印であり、「仏眼相」と共に両方あるとしたら……かなり霊感が強いと思われる。
2.覗いてはいけない「狐の窓」
これは古くから伝わる妖を見るための手印で、 「本当にお化けが見えてしまうから、遊び半分でやるな」と警告されることも多い。
1.両手の指を複雑に絡ませ、「狐」の形を作る。(※推奨しないため、詳しい形は自己責任で調べてください)
2.指で作った真ん中の隙間、その「窓」から見たい方向を覗く。
3.もしその窓を通して「何か」が見えても、絶対に声を上げてはいけない。
4.見終わったら、すぐに指を解く。
窓の向こうに何が映るか……それは、覗いた人間にしか分からない。
3.脳裏に焼き付く「階段の踊り場」
次は、目を閉じておこなう、イメージを使ったテストだ。
自分の無意識が何を招き入れているか、わかるかもしれない。
1.目を閉じて、長く暗い階段を降りていく自分を想像する。
2.階段の途中には「踊り場」がある。
3.踊り場には誰かいたか?
・誰もいない: 正常な状態だと思われる。
・知っている人: あなたに何か伝えたいことがあるのかもしれない(警告含む)。
・知らない人: あなたの無意識が、通りすがりの浮遊霊等をキャッチしてしまっているかもしれない……。
4.部屋の「四隅」に潜む影
今、あなたがいるその部屋……本当に「1人」なのだろうか?
これは、夜1人きりの時にはやらないほうがいい。
1.部屋の天井の四隅(右上、右下、左下、左上)を、ゆっくりと順番に見渡す。
2.それを数回繰り返す。
もし、特定の角だけ「暗く見える」「嫌な感じがする」「視線を感じる」ならば、 そこには悪い気が淀んでいる。あるいは、霊の通り道「霊道」になっているかもしれない。
5.人混みでの「シンクロ」
最後は、外に出た時に試せるテスト。
街中やカフェで、遠くにいる他人の背中を見つめてみてほしい。
1.特定の相手の背中を見つめ、「今からこの人が振り返る」と強く念じる。
2.不審がられないようにだけ注意が必要。
もし、あなたが念じたタイミングで相手がバッと振り返ったり、背中を気にしてキョロキョロし始めたりしたら、あなたの霊力が高まっているのかもしれない。
……それはつまり、霊的なものとも波長が合いやすい状態だということである。
まとめ:見えすぎた時の対処法
……いかがだったろうか?
5つのテストのうち、いくつ当てはまってしまっただろうか?
もし、すべてのテストで「視えて」しまったあなた、あるいはこの記事を読んでいる最中に「背後に誰かの気配」を感じてしまったあなた。
残念だが、すでに「あちら側」の住人に気に入られているのかもしれない。



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